ドイツに勝っちゃったし!! もしこれが2018年でチャンピオンの決め方がボクシング方式だったら現在のところ暫定王者は日本のはず!! って、まぁこうやってなんで話題を振ってるかというと、編集長様に褒められちゃったんですよ。

「まさか、ボクシング形式で考えるとは思ってもみませんでした。斬新でしたが、タイトル争いとは無縁だったガンバに行くというのもまた予想外過ぎました」って。エッヘン。

ということで、今回はJ2のどこが実はチャンピオンだったか、前回と同じく「ボクシング形式の優勝チーム」はボクシングのようにチャンピオンが負けたときだけタイトルが移動すると、どこが優勝したのかって話です。まず2021年のJ1、最高順位で落ちてきたチームはJ1で17位の徳島だったので、ここは徳島からスタートで!!

徳島 0-0 金沢
徳島 1-1 岡山
徳島 1-1 東京V
徳島 2-2 熊本
徳島 2-0 大宮
徳島 0-0 秋田
徳島 0-0 山口
徳島 0-0 長崎
徳島 0-1 大分(タイトル移動)
大分 2-1 岩手
大分 1-3 金沢(タイトル移動)
金沢 1-1 琉球
金沢 1-2 大宮(タイトル移動)
大宮 1-1 大分
大宮 0-0 長崎
大宮 0-1 岩手(タイトル移動)
岩手 0-3 水戸(タイトル移動)
水戸 0-3 新潟(タイトル移動)
新潟 3-0 山形
新潟 1-1 徳島
新潟 2-1 大分
新潟 3-0 秋田
新潟 0-2 横浜FC(タイトル移動)
横浜FC 2-1 水戸
横浜FC 1-1 秋田
横浜FC 1-1 徳島
横浜FC 4-0 千葉
横浜FC 1-0 東京V
横浜FC 0-3 岩手(タイトル移動)
岩手 1-3 岡山(タイトル移動)
岡山 3-2 山口
岡山 0-1 横浜FC(タイトル移動)
横浜FC 1-0 町田
横浜FC 3-3 山口
横浜FC 0-0 栃木
横浜FC 0-2 山形(タイトル移動)
山形 2-0 千葉
山形 0-1 東京V(タイトル移動)
東京V 2-0 仙台
東京V 2-0 岩手
東京V 1-0 新潟
東京V 2-0 岡山

ということで、優勝は東京V!! タイトル防衛数は、徳島と横浜FCが8回、東京Vと新潟が4回、大宮が2回、大分と金沢と岡山と山形が1回。てコト見てると、徳島とか東京Vとかもっと本当の順位争いに絡めたらいいのにねって。あと大宮も!!


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