横浜F・マリノスのDF松原健が圧巻ゴールを振り返った。

横浜FMは28日、国立競技場で行われた『EUROJAPAN CUP 2022』でローマと対戦し、3-3で引き分けた。

明治安田生命J1リーグを制した横浜FMにとって今季のラストゲームとなったこの一戦。松原は63分から出場し、右サイドバックでプレーした。

いつも通りのプレーを見せていた松原。ローマに1点を返された直後の72分には、右サイドで崩し、水沼宏太のアシストから豪快にネットを揺らした。

ゴールについて松原は「ああいうシーンの時にうちはよくサイドバックが中に入っていくんですけど、その動きをしっかりした中で、(水沼)宏太くんだったらしっかり落としてくれると信じていたので、そうなった時に逆サイドにしっかり決められるようなイメージを常に持っていたので、それが現実になって良かったです」とコメント。シーズン中から準備していたことをしっかりと出せたと語った。

ローマとの一戦については「凄く歴史のあるローマと対戦できて凄く嬉しいですし、僕らもJリーグチャンピオンとして迎えたこの一戦で、しっかりとローマに戦えることを示せてよかったです」とコメント。しっかりとセリエAクラブと戦えたと語り、その言葉通りインテンシティの高さで相手を上回るプレーを見せていた。

対峙した中での印象に残った選手については「92番(ステファン・エル・シャーラウィ)の選手が凄く、ドリブルもそうですし、全てにおいてクオリティが高かったと思います」とコメント。イタリア代表FWのクオリティの差を肌で感じたようだ。

3年ぶりにJ1を制した横浜FM。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)もあり、長いシーズンだったが、このローマ戦で終了となった。

「リーグを含めて難しい時期ももちろんありましたけど、最終的には優勝もできて、こうやってローマともしっかり戦えて、充実したシーズンになったと思います」

そして、国立競技場に集まった多くの横浜FMファン、サポーターへもコメント。シーズンを通しての感謝を口にした。

「今シーズン、苦しい時も嬉しい時も僕らと一緒に戦ってくれて本当にありがとうございます。みなさんのおかげでこの勝負ができたと思いますし、誇れるゲームができたと思います。ありがとうございます」





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