バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中の愛弟子2人を称賛した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

現役引退と指導者キャリアのスタートをカタールのアル・サッドで迎えたという縁があり、カタールW杯の親善大使を務めるチャビ監督。27日にドーハで行われたイベントでは、自らが率いるバルセロナのスペイン代表若手2選手、MFガビとMFペドリを称賛した。

「ガビはリーダーだ。どこでプレーしても、その高いクオリティを発揮するだろう。本当に並外れた選手と言える。ペドリは驚くべき技術の持ち主だ。彼ら2人はバルサと代表に違いをもたらす存在。時代を背負う能力を兼ね備えている」

また、カタールW杯のスペイン代表はガビとペドリに加え、フェラン・トーレスやアレハンドロ・バルデらバルセロナから多くの選手がメンバー入り。同国が初優勝した2010年の南アフリカW杯もバルセロナの選手が多かったが、当時と違って現在は前途有望な若手選手が多いチームだと指摘した。

「確かにバルサ選手の数だけを見ると、私たちの時代を思い起こさせるね。だが、必ずしも一致はしない。あの時のスペインは非常に経験豊富なグループだったが、現在はセルヒオ・ブスケツとジョルディ・アルバ、コケを除けば、若くて大胆な選手が多い」

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