インテルが、バルセロナのコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(25)に関心を寄せているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

今夏のバルセロナ移籍前はミランに5シーズン在籍したケシエ。昨季はミランの11年ぶりとなるセリエA優勝に貢献し、最終節のサッスオーロ戦ではインテルとのスクデット争いの行方を決定づけるゴールも決めていた。

しかし、バルセロナではなかなかチャビ・エルナンデス監督の信頼を得られず。中断期間までにラ・リーガ7試合の出場にとどまり、うちスタメン起用は2試合と、早くも退団を考え始めているのではと報じられていた。

そんななか、古巣ミランの宿敵であるインテルが獲得に名乗り。ケシエ自身は少なくとも今季終了までは定位置確保に努めるつもりだが、望みが薄いと判断すれば来夏の退団を考慮するといい、バルセロナもレンタル放出を検討しているという。

『カルチョメルカート』は、インテルはケシエがアタランタからミランへ移籍した2017年夏以降、途切れることなく獲得の可能性をうかがっていたとし、現在は財政難ゆえに選手の年俸負担が獲得への課題と結論づけている。

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