日本代表MF守田英正の所属するスポルティングCPは29日、ルベン・アモリム監督(37)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。

現役時代にベンフィカで活躍した元ポルトガル代表MFのアモリム監督は2017年に現役を引退。その後、カーザ・ピア、ブラガBを経て2019年12月末にブラガのトップチームの指揮官に昇格すると、タッサ・ダ・リーガではスポルティング、ポルトを破り、トップチーム初采配からわずか1カ月でタイトルを獲得する見事な手腕を発揮した。

そして、2020年3月にはスポルティングへ引き抜かれると、就任2年目の2020-21シーズンにはプリメイラ・リーガ制覇とタッサ・ダ・リーガ優勝の国内2冠を達成。

今季はリーグ戦とチャンピオンズリーグ(CL)の二足の草鞋を履いた中、リーグ戦では首位ベンフィカと12ポイント差の4位、CLではグループリーグ3位敗退とやや苦戦を強いられている。

それでも、プレミアリーグを中心に国外の中堅クラブやビッグクラブの関心を集める若き智将だ。

スポルティングとの現行契約は2024年までとなっていたが、今回新たに2年延長したことで、他クラブからの引き抜きの際の違約金もより高額となった模様だ。

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