V・ファーレン長崎は30日、MF秋野央樹(28)との契約更新を発表した。

秋野は柏レイソルの下部組織出身で、トップチーム昇格後、湘南ベルマーレでもプレー。期限付き移籍で長崎に加入し、2019年に完全移籍で加入した。

今シーズンは1月に右腓骨筋腱炎の手術を受けると、9月には左大腿直筋肉離れの手術。シーズンのほとんどをケガで棒に振り、明治安田生命J2リーグで1試合、天皇杯で1試合の出場に終わっていた。

秋野はクラブを通じてコメントしている。

「2022シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。コロナ禍でサポーターの皆さんももどかしい時間が多かったと思いますが、その中でも声出し応援を聞いたときは、スタンドにいながらも鳥肌が立ちました」

「やはりサポーターの皆さんは僕たち選手にとって必要不可欠な存在だと改めて感じました。個人としては、チームが難しい時間が長い中、怪我で力になることができずもどかしさを感じるシーズンでした。ただピッチの外から見ることで、このチームに何が足りていないか、どんなことが必要なのかを考える時間になりました」

「この時間を無駄にはしません。全てはJ1に行くため、J1で勝つため、アジアを獲るため、自分のできることをピッチ内・外で発揮します。来シーズン序盤は怪我で出遅れますが、シーズンが終わったときにV・ファーレン長崎に関わるすべての人が笑顔になれるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」

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