ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオン(23)が契約延長を示唆するコメントを残した。

現在はポルトガル代表の一員としてカタール ・ワールドカップに参戦中のレオン。開幕から2試合は途中出場だが、初戦のガーナ戦では決勝ゴールを記録する印象的な活躍を残している。

そんなレオンがイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』に取材に応じ、ここ数カ月続く去就の話題に言及。多くのビッグクラブが目を光らせる中、本人はミランとの契約延長を前向きに考えているようだ。

「今はワールドカップに集中しなければならないし、ミランに帰ったらすぐに話をするつもりだ」

「契約書にサインしたいかって? 代表チームに到着する前にマルディーニ(SD)とミーティングを行ったんだけど、それはポジティブなものだったよ。また話をすることになるだろうね」

ただ、伝えられるところでは、年俸として新たに600万ユーロを用意しているミランに対し、代理人や弁護士はそれ以上の金額を要求している模様。また、レオンが前所属のスポルティングCPと一方的に契約を解除したとしてスポーツ仲裁裁判所(CAS)から下された1650万ユーロの補償金支払いも悩みの種となっている。

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