東京ヴェルディは1日、GKマテウス(29)、MFバスケス・バイロン(22)、DF加藤蓮(22)との契約更新を発表した。

マテウスはブラジル出身で、2020年にフィゲイレンセから東京Vに加入した。ブラジル代表に招集されたこともある守護神は、2シーズンでレギュラーとしてプレー。今シーズンもケガによりシーズン当初は出番がなかったが、J2で20試合に出場、天皇杯でも3試合プレーした。なお、今年は日本代表との試合に臨んだブラジル代表にトレーニングメンバーとしても呼ばれていた。

バスケス・バイロンはいわきFCから今シーズン加入。J2で28試合に出場し4得点を記録。天皇杯でも3試合に出場した。

加藤は北海道コンサドーレ札幌の下部組織育ちで、明治大学を経て、今シーズン入団。J2で30試合、天皇杯で1試合に出場した。

3選手はクラブを通じてコメントしている。

◆GKマテウス
「来年もこのクラブでプレーできることをとても光栄に思います。これまで以上に集中し、最終的な目標を明確にして臨むことができる事をとてもうれしく思っています。来年は自分たちの年にできるよう精一杯頑張ります」

◆MFバスケス・バイロン
「東京ヴェルディに関わるみなさん、2022年は熱い応援本当にありがとうございました。今年は初めてのJリーグで楽な試合は1試合もなくて、J2の厳しさを知れました。それと共に、もっと成長できる、もっと結果を残せると感じる事もできました。チームから離れてしまう選手、加入する選手、残る選手とそれぞれいますが、2023年シーズンはJ1昇格に向けて全員でより明確な目標を持って、1試合1試合を熱く闘います」

「来年も緑のユニフォームに袖を通してプレー出来ることにもうワクワクしてます。感謝の気持ち、楽しむ気持ちを忘れず、ピッチでチームを引っ張れるよう努力します。来年も応援宜しくお願いします」

◆DF加藤蓮
「来年もヴェルディで戦えることを大変嬉しく思います。ヴェルディの勝利のために全力で戦います。来年こそはJ1昇格という目標を全員で達成しましょう!来シーズンも応援よろしくお願いします!」