こんだけ世間がワールドカップに注目してるから、こっちもそのネタで行くぞ!! と思ってたんですけど、もしここでJ3やんなかったら怒られない? てか怒るでしょ? つーか、怒るなよ。いや、怒らないですみません、っってことになるので、今週はちゃんとJ3でもボクシング式チャンピオン決定データやりますよ。

まずは2021年のJ3の順位表はこうでした。

1位:熊本
2位:岩手
3位:宮崎
4位:富山
5位:福島
6位:岐阜
7位:鹿児島
8位:YS横浜
9位:長野
10位:藤枝
11位:今治
12位:鳥取
13位:八戸
14位:沼津
15位:讃岐

で、ここから熊本と岩手が昇格して、J2から
19位:相模原
20位:愛媛
21位:北九州
22位:松本

が落ちてきたわけです。

これに新加入のいわきを加えた今年のJ3、チャンピオンになるのはどこか!!ということで、まずは年間順位の最高位はJ2から落ちてきた相模原ということからスタートすると、

相模原1-0沼津
相模原0-1いわき(タイトル移動)
いわき2-1愛媛
いわき1-1富山
いわき4-0長野
いわき0-1今治(タイトル移動)
今治0-0宮崎
今治1-0讃岐
今治0-1鹿児島(タイトル移動)
鹿児島4-0讃岐
鹿児島1-0沼津
鹿児島1-2岐阜(タイトル移動)
岐阜1-0福島
岐阜2-1宮崎
岐阜0-5今治(タイトル移動)
今治1-1長野
今治1-0沼津
今治1-1福島
今治5-2YS横浜
今治1-0岐阜
今治2-1讃岐
今治4-3鹿児島
今治2-3北九州(タイトル移動)
北九州0-1いわき
いわき0-1今治(タイトル移動)
今治3-2宮崎
今治3-0鳥取
今治2-0相模原
今治1-2YS横浜(タイトル移動)
YS横浜1-2長野(タイトル移動)
長野1-2松本(タイトル移動)
松本3-4富山(タイトル移動)
富山2-1北九州
富山2-4鹿児島(タイトル移動)

ということで、今治の圧倒的な防衛数にも拘わらず、最後の最後で逆転したのは鹿児島!! おめでとう、鹿児島!!

ちゅうことで、最後にJ3の今年の順位表をおさらいしておきます。

1位:いわき
2位:藤枝
3位:鹿児島
4位:松本
5位:今治
6位:富山
7位:愛媛
8位:長野
9位:宮崎
10位:八戸
11位:福島
12位:鳥取
13位:北九州
14位:岐阜
15位:沼津
16位:YS横浜
17位:讃岐
18位:相模原

てなことで今年のJリーグ、ボクシングシリーズはこれにてお終い!!