新しい景色であるベスト8まであと一歩に迫っている日本代表。FW上田綺世の妻であるモデルの由布菜月さんがカタールを訪れたことを報告しエールを送った。

1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節でスペイン代表と対戦した日本代表。2-1で逆転勝利を収め、ラウンド16に駒を進めた。

スペインの他、ドイツ代表、コスタリカ代表と”死の組”とも言われるグループに入り、世界でも屈指の強豪であるドイツとスペイン相手に勝利するのは難しいと見られていた日本だが、なんとその2カ国に勝利する展開に。グループ首位通過を果たしていた。

そんな中、由布さんもカタールを訪れていたことを報告。日本代表ユニフォームを着用した写真と共に、日本代表へとエールを送った。

「決勝トーナメント進出おめでとうございます。本当にたくさんの感動をもらってまだまだ余韻に浸っています。残りの試合も全力で応援します!」

由布さんは夫である上田の背番号「21」をつけた日本代表のユニフォームを纏うなか、背中には「NATSUKI」と自身の名前を入れており、一緒に闘っている連帯を示している。

ファンは「名前入りユニフォーム素敵」、「勝利の女神」、「可愛すぎるサポーター」、「ユニホームめっちゃ似合ってる」とコメントが寄せられている。

上田は今シーズンからベルギーのセルクル・ブルージュへと移籍。新天地ではなかなかゴールを決められずに苦しんでいたが、由布さんが初めてベルギーを訪れた試合で初ゴールを記録するなど持っている男。ここまではコスタリカ戦でしか出番がないが、この先何かを成し遂げてくれる可能性がありそうだ。