ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の移籍先候補として、パリ・サンジェルマン(PSG)が浮上した。

常にビッグクラブの注目の的となり、今夏の移籍市場でも噂が絶えなかったベリンガム。カタール・ワールドカップ(W杯)でもグループB初戦のイラン代表戦で先制点を挙げるなど輝きを放っており、その評価は今も上昇し続けている。

ドルトムントは1億ユーロ(約143億6000万円)の評価を下している中、獲得への関心は高まるばかり。来夏の移籍市場では争奪戦が予想されており、レアル・マドリーや、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーといった錚々たるビッグクラブが名乗りを挙げるとされている。

そうした中、フランス『Le10Sport』はパリ・サンジェルマン(PSG)が新たな移籍先候補の一つだと報道。クラブのフットボール・アドバイザーを務めるルイス・カンポス氏は、中盤の補強を画策しており、その中でもベリンガムは優先度の高い選手としてリストアップされているようだ。

PSGでは現在イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティとポルトガル代表MFヴィティーニャの2人が中盤を形成しているが、『Le10Sport』によると、このコンビのパフォーマンスに関わらず、クリストフ・ガルティエ監督はベリンガムの獲得を求めているようだ。