ユベントスが、U-20イングランド代表MFサミュエル・イリング・ジュニア(19)と2027年まで契約を延長した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

チェルシーのアカデミー出身のイリング・ジュニア。ドルトムントやバイエルンも関心を持っていた逸材で、2020年夏にユベントスへ移籍。プリマベーラでは58試合で14ゴール15アシストを記録している。

今年10月に行われたセリエA第11節のエンポリ戦でトップチームデビューを果たし、その4日後にはベンフィカ戦でチャンピオンズリーグにも初出場し1アシストを記録。さらに、続くレッチェ戦では0-0で迎えた72分に投入されると、わずか1分後に決勝点をアシスト。ここまではその3試合のみの出場だが、鮮烈な印象をファンに植え付けている。