中盤の補強を考えているビジャレアルが、ブライトン&ホーヴ・アルビオンに所属するスコットランド代表MFビリー・ギルモア(21)の獲得を画策しているようだ。スコットランド『Daily Record』が報じている。

今夏の移籍市場でチェルシーからブライトンに加入したギルモアは、9月にチェルシーへ引き抜かれたグレアム・ポッター監督の後任となったロベルト・デ・ゼルビ監督の信頼を勝ち取れずに、ここまで4試合の途中出場にとどまっている。

そんなギルモアに対して、ブライトンはレンタル移籍で経験を積ませたいと考えているようで、『Daily Record』によればビジャレアルが獲得に興味を示しているとのことだ。

10月にアストン・ビラに引き抜かれたウナイ・エメリ監督の退任に伴い、キケ・セティエン新体制に移行したビジャレアル。セティエン監督は1月の移籍市場で自らが選んだ選手たちをクラブに迎え入れたいと考えており、より多くの出場機会を求めているギルモアを希望しているとのことだ。