ブラウブリッツ秋田は7日、FW青木翔大(32)の契約更新を発表した。

神奈川県出身の青木は、2013年に桐蔭横浜大学から横浜FC入り。その後、AC長野パルセイロ、FC琉球、アスルクラロ沼津、ザスパクサツ群馬とわたり歩き、今シーズンから秋田に入団した。

加入初年度から主力に定着すると、明治安田生命J2リーグで27試合に出場。シーズン中盤には出場機会を失う時期がありながらも、5ゴール1アシストを記録した。

引き続き秋田でプレーすることが決まった青木。クラブを通じて、来シーズンへの意気込みを述べている。

「2023シーズンもブラウブリッツ秋田でプレーさせて頂きます。今シーズンもブラウブリッツ秋田を支えて頂いた、スポンサー企業様、ファン、サポーターの皆さん、多大なるご支援、ご声援、本当にありがとうございました」

「スタジアムで最高の笑顔、瞬間を皆さんに届けられるように、自分の全てをかけて、日常から取り組んでいきます。来シーズンも超秋田一体となって共に戦いましょう。雪を溶かすような熱い応援よろしくお願いします」