川崎フロンターレは8日、ブラジル人FWマルシーニョの来日が遅れることを発表した。

2021シーズン途中に川崎Fに加入したマルシーニョ。スピードを活かした裏抜けとドリブル突破が魅力のアタッカー。2022シーズンは明治安田生命J1リーグで30試合に出場し12得点を記録。YBCルヴァンカップで2試合2得点、天皇杯で2試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で5試合に出場し1ゴール1アシストを記録した。

2023シーズンに向けても契約合意に至っていることが発表されていた中、来日とチームへの合流が遅れることとなった。

川崎Fは、家庭の事情と発表。攻撃の軸となるアタッカーの合流遅れは気になるところだ。

なお、既に元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンが手術を受けたことで来日と合流が遅れることが発表されており、2人が不在の中チームは新シーズンをスタートすることになるようだ。