パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがキャリア通算800ゴール目を決めた。

カタール・ワールドカップ(W杯)で悲願の優勝を飾ったアルゼンチン。23日にはパナマ代表との国際親善試合に臨んだ。パナマ戦はカタールW杯後初の代表戦。ホームのモニュメンタル・スタジアムにはたくさんの観衆が集まった。

メッシらカタールW杯の主力を惜しみなく起用したアルゼンチン。前半をゴールレスで折り返したものの、78分に先制する。メッシが直接狙ったFKはゴール左のポストに当たるも、こぼれを拾うと最後はチアゴ・アルマンダが押し込んだ。

そして試合終盤の89分にメッシの左足から2点目が生まれる。再びボックス手前の位置でFKを獲得し、メッシが左足で直接狙うと、今度はゴール右上の完璧なコースへ。相手GKも防ぎようのない完璧なシュートが突き刺さった。

メッシにとってはこれがキャリア通算800ゴール目に。しっかりとホームの観客の前で偉業を成し遂げたメッシのFKには、ファンからも「毎回ゴラッソだな」、「上手すぎる」、「やはり神」、「精度えぐすぎる」と称賛の言葉が集まっていた。

なお、このゴールがメッシの代表通算99ゴール目。27日にはキュラソー代表戦を残しているが、ここで代表100ゴール目も決めるだろうか。