バルセロナのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(26)だが、夏にプレミアリーグに復帰する可能性もあるという。

昨夏、チェルシーからフリーで加入したクリステンセン。今シーズンはラ・リーガで16試合に出場するなど公式戦25試合に出場している。

加入1年目で既にチームの欠かせない選手となっている中、スペイン『スポルト』はニューカッスルが夏に補強のターゲットにしていると報じている。

報道によれば、すでにニューカッスルはバルセロナと話を進めているとのこと。バルセロナは慢性的な財政難に陥っており、新たな選手を獲得するには選手を売却するか、収入を増やす必要があり、冬にはスペイン代表MFガビの選手登録も認められないほどだ。

ただ、クラブとして補強したい選手は多く、そのために退団する選手が出てくる必要があるが、クリステンセンは2026年夏までの契約を結んでおり、バルセロナを去る気はないようだ。

なお、バルセロナはアスレティック・ビルバオのスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(31)の獲得を目指しているが、フリーで獲得が可能。ただサラリーキャップの問題もあり、バルセロナの身の振り方には注目が集まっている。