カタールのアル・サッドは5日、ポルトのコロンビア代表MFマテウス・ウリベ(32)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの3年となる。

母国の名門アトレティコ・ナシオナルからメキシコのクラブ・アメリカを経由し、2019年8月にポルトへ完全移籍で加入したウリベ。

ポルトでは、セルジオ・コンセイソン監督からの全幅の信頼を得てボランチの主力に定着。在籍4年間で公式戦175試合に出場し、15ゴール8アシストの数字を残していた。この間に2度のプリメイラ・リーガ制覇を含め5つのタイトル獲得に貢献している。

ポルトはコロンビア代表代表として通算45キャップを刻む実力者の慰留に向けて再三延長オファーを掲示したものの、アル・サッドからの好条件のオファーもあり、今夏の退団が決定した。

かつてヴィッセル神戸でも指揮を執ったフアンマ・リージョ監督が率いるアル・サッドでは、元スペイン代表MFサンティ・カソルラや韓国代表MFチョン・ウヨンらと中盤でコンビを組むことになる。

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