多くのスター選手を集めようとしているサウジアラビア。今度はマルセイユのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(34)に巨額オファーが出ているという。

これまで、ウディネーゼ、コロコロ、リーベル・プレート、バルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、そしてマルセイユと渡り歩いているサンチェス。言わずと知れたチリ代表のエースであり、所属したそれぞれのクラブでしっかりと結果を残してきた。

今シーズンから加入したマルセイユでも主軸としてプレー。リーグ・アンでは35試合に出場し14ゴールを記録。チャンピオンズリーグでも5試合2ゴール、クープ・ドゥ・フランスでも4試合2ゴールを記録と、高パフォーマンスのシーズンを終えた。

サンチェスは今シーズン限りでマルセイユとの契約が満了を迎える一方で、クラブは残留を希望し契約延長を打診。パブロ・ロンゴリア会長もサンチェスの残留希望を明言した中、巨大な力が襲いかかっている。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、サンチェスにオファーを出しているというのは、サウジアラビアのアル・ファティフ。年俸が1000万ユーロ(約15億円)、延長オプション付きの2024年までの契約を提示しているという。

昨年末にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをアル・ナスルが獲得し、今夏はレアル・マドリーを電撃退団した元フランス代表FWカリム・ベンゼマがアル・イテハドに加入することが決定していた。

さらに、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、バルセロナを退団したスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツとビッグネームの獲得も噂されている。




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