チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(32)も中東行きに向かっているようだ。

2016年夏からチェルシーに加わってから、プレミアリーグやチャンピオンズリーグのタイトルに貢献したりと長らく中盤の軸となるカンテ。だが、ここ数年はケガに悩まされ、稼働率の悪さが目立つ。

そうして契約が最終年に入ったが、いまだ音信不通。一時は契約延長話もあったが、クリスティアーノ・ロナウドに続き、カリム・ベンゼマも参戦が決まったばかりのサウジアラビア行きとなりそうだ。

欧州の移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アル・イテハドと2025年6月までの契約を結ぶため、ロンドンで交渉中。近く発表に至りうるという。

ちなみに、サウジアラビアで受け取るとみられる年俸は1億ユーロ(約149億2000万円)。移籍となれば、フランス代表で一緒だったベンゼマとクラブレベルでも共演になるが、果たして。

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