元なでしこジャパンのFW岩渕真奈が、元日本代表DF内田篤人氏と朗らかなトークを繰り広げた。

2007年に14歳で日テレ・ベレーザ(現:日テレ・東京ヴェルディベレーザ)でデビューして以降、ホッフェンハイムやバイエルン、INAC神戸レオネッサでの日本復帰を経てアストン・ビラ、アーセナル、トッテナムと、各地に足跡を残した岩渕。1日にスパイクを脱ぐ決断を明らかにし、8日には引退会見も行われた。

14日に『DAZN』で配信がスタートした『内田篤人のフットボールタイム』にも出演。内田氏や進行の野村明弘さんと軽快なトークを繰り広げ、自身のX(旧:ツイッター)でも「内田さんととっても楽しい時間でした。ぜひー」と振り返っている。

『DAZN』のX(旧:ツイッター)では楽屋裏トークも公開に。2人の姿には「美男美女」、「面白かったー!内田さんとのゆるい感じのトーク良かった〜!」、「自然体で忖度なきコメント力が魅力的だった」、「うっちー×ぶっちー」「可愛いの渋滞」などの声が届けられた。

番組の冒頭で、引退しての"率直な"感想を求められた岩渕は「やりきったし、ベストなタイミングで辞められたと思っているので、いろんな人にお疲れさまとかありがとうと言ってもらえて、幸せだったなと思います」とコメント。

内田氏に「やりたいと思わない?今」とさらに問われると「まったく思わないですね」と、朗らかな笑顔で断言。過去に類似の発言をしていた内田氏は親近感を覚えた。

踏み込んだ話の中では、「(サイドバックは)性格的に向いてないです」など、岩渕の本音も飛び出すなど、終始和やかな1時間となっている。