チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が肩を落とした。

17日のプレミアリーグ第5節でボーンマスのホームに乗り込み、2試合ぶりの勝利を目指したチェルシーだが、シュートがポストに嫌われたり、オフサイド判定で認められなかったりとツキにも見放され、0-0で終わった。

チェルシーは開幕からこれで1勝2分け2敗。早くも停滞感が漂うが、ポチェッティーノ新監督もイギリス『スカイ・スポーツ』で勝つべき類の試合だったと振り返っている。

「最終的な数字が物語っているが、あれだけでは十分ではなかった。常にゲームが大事。今日は1-0、2-0で容易く勝つべきだった。最初の30分でチャンスがあったわけだからね。ゴールを決められず、勝てなければ、不十分だったと言わざるをえない」

また、今年1月の加入から公式戦21試合の出場でいまだ無得点が続くミハイロ・ムドリクについては「彼は進歩している」と擁護しつつ、課題も口にしている。

「まだプレミアリーグを学ぶ必要がある。非常に速いということをね。試合をもっと理解し、ときにチームともっとつながろうとする意識も必要だ。我々はシーズン中に彼が成長できるよう時間とツールを与えないといけない」

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