チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、U-21イングランド代表FWノニ・マドゥエケに苦言を呈した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

U-21イングランド代表で筋肉を損傷し、ここまでプレミアリーグ2試合を欠場しているマドゥエケ。すでにチームトレーニングには参加しており、10月2日に行われるプレミアリーグ第7節のフルアム戦で復帰の可能性がある。

そんなマドゥエケだが、負傷中にロンドンのナイトクラブでパーティーに興じている姿がSNS上に流出。プロらしからぬ振る舞いだとして、ファンからは批判を浴びていた。

ポチェッティーノ監督もフルアム戦に先立って行われた記者会見でマドゥエケの行為に言及。選手のチーム内での態度は問題ないとしつつ、不適切な振る舞いは慎まなければならないと忠告している。

「私の見る限り、彼は回復に向けて懸命に努力していると思う。彼は10日前、代表チームから戻ってきたところであり、今は元気だ。そして、チームのレベルに合わせようとしている」

「あの動画についてはすでに話し合いをしたが、避けるべきことだった。チェルシーの選手である以上、こういう事態は避けなければならない。これは選手全員が知っておく必要がある」

「今回は大きな問題ではないと思うが、こうした状況は避けたい。彼は代表チームで負ったケガから回復中であり、私はコンディションが整っているかどうかを見てみたい」