アーセナルの10番がケガに苦しんでいる。

一昨季のプレミアリーグで10ゴールを決めたが、昨季はケガの影響もあってプレータイムを減らしたU-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウ。この夏にU-21欧州選手権を制したU-21イングランド代表では中心選手だが、アーセナルでは今季ももがく。

アーセナルが復権を象徴するシーズンにした昨季の遅れを取り戻そうと、途中出場が多めながら、9月から出番を増やすが、1日に行われたカラバオカップ4回戦のウェストハム戦ではメンバー外。どうやらケガが理由で、しばらく離脱となるようだ。

イギリス地元紙『イブニング・スタンダード』によると、試合後のミケル・アルテタ監督がこう話をしたという。

「彼はヒザを痛めていて、数週間は離脱することになるだろう」

直近のプレミアリーグではアシストをマークしたりと調子を取り戻しつつあったアーセナルの10番だが、またしてもケガに泣くこととなった。