ナポリは4日、セリエA第11節でサレルニターナとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。

前節ミラン戦を引き分けに持ち込んだ5位ナポリ(勝ち点18)は、引き続き主砲オシムヘンを負傷で欠く中、ラスパドーリ、クワラツヘリア、ポリターノの3トップで臨んだ。

前々節よりインザーギ監督が指揮を執る最下位サレルニターナ(勝ち点4)に対し、立ち上がりから圧力をかけたナポリは13分に先制する。敵陣でパスカットしたロボツカのスルーパスをボックス右で受けたラスパドーリがシュートを決めきった。

さらに15分、ポリターノがコントロールシュートでオンターゲットを記録したナポリがハーフコートゲームを展開。前半半ば以降は追加点に迫る好機は作れなかったものの、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半、開始5分にポリターノのコントロールシュートが左ポストに直撃したナポリが引き続き主導権を握る中、61分にCKの流れからジエリンスキがボレーでオンターゲットを記録。

これはGKオチョアの好守に阻まれたナポリは68分、チャンピオンズリーグのウニオン・ベルリン戦を見据えてクワラツヘリアとラスパドーリをお役御免に。

そして終盤の82分、勝負を決定付ける。左サイドを持ち上がった途中出場のエルマスがボックス左からシュートを蹴り込んだ。

このままナポリが2-0で快勝。CLウニオン戦へ弾みを付けている。

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