バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインがいくつかの記録を樹立している。

今夏のバイエルン入りから、さっそくゴールを量産するケインは4日に行われたブンデスリーガ第10節のドルトムント戦にも先発。初めての“デア・クラシカー”だったが、ハットトリックをやってのけ、4-0の快勝に大きく貢献した。

クラブ公式サイトによると、“デア・クラシカー”デビュー戦でのハットトリックは史上初の快挙。ブンデス10試合で15ゴールはリーグ史上最速で、2戦連続のハットトリックもあのマリオ・ゴメス以来だという。

そんな30歳ストライカーのゴールゲッターぶりから、バイエルンも10試合で38ゴールを記録。このゴール数は2021-22シーズンの同クラブに並ぶ最多記録で、得失点+31というのも過去の10試合終了時点で最多とのことだ。

新天地ドイツでも傑出したゴールセンスを光り輝かせるケイン。その存在感は試合を重ねるごとに増すばかりだ。



久保所属のソシエダvsベンフィカ、アヤックスvs三笘所属のブライトンなど
CL・ELはWOWOWで放送&配信!
>無料トライアル・放送予定など詳しくはこちら