インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、コロンビアのスターとの対面で笑顔を見せた。

パリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、今夏メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミへと加入したメッシ。優勝したカタール・ワールドカップ(W杯)での活躍もあり、史上最多8度目のバロンドールも受賞した。

MLSはすでにシーズンを終えており、休暇中のメッシだが、コロンビアのスター歌手であるマルーマのライブを訪れたようだ。

アルバム『Magia』でデビューしたマルーマ。ラテン・ミュージック界のトップスターとして2022年には初来日も果たした世界的なスターだ。『Pretty Boy, Dirty Boy』、『F.A.M.E.』、『11:11』、『Papi Juancho』といった代表曲がある。

2人はメッシがバルセロナに所属していた頃から親交があり、インテル・マイアミに移籍した後も、マルーマの新曲のミュージックビデオにメッシが出演するなど仲良しだ。

今回メッシはマイアミで行われたライブを妻のアントネラ・ロクソさんとともに鑑賞。控室も訪れ記念撮影を行うと、マルーマに肩を抱かれ頭に軽くキスされているメッシは満面の笑みを浮かべている。

その姿には、ファンからも「こんなに仲が良かったなんて」、「素晴らしい笑顔」、「素敵な2人」、「めちゃくちゃ仲良し」とコメントが寄せられている。

クラブでのプレーはしばらく見ることができないメッシだが、11月のワールドカップ2026南米予選に臨むアルゼンチン代表のメンバーには招集される見込みだ。