フェイエノールトの日本代表FW上田綺世がゴールに接近した。

7日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE 第4節でフェイエノールトはアウェイでラツィオと対戦した。

日本人対決が注目された中、ラツィオの日本代表MF鎌田大地は先発出場も53分で交代、上田は81分からの途中出場となり、2人ともピッチに立ったが対決は実現しなかった。

試合は前半46分にチーロ・インモービレのゴールでラツィオが先制。1-0のまま試合は推移すると、後半アディショナルタイムのラストプレーで上田がゴールに迫った。

96分、左サイドでFKを得たフェイエノールトは、ルカ・イバンシッツが右足でクロス。しかし、これはボックス内でクリアされる。

それでも、これに反応したアリレザ・ジャハンバフシュがボックス右からクロス。すると、ボックス中央で上田が得意の垂直ジャンプからヘッド。シュートは枠に飛ぶが、GKイバン・プロベデルがセーブ。惜しくもチームを救うことはできなかった。

CL初ゴールとはならなかった上田だが、ファンは驚異的な身体能力に反応。「高すぎる」、「上田の身体能力」、「入ってないけどエグい」、「上田すごすぎ」、「入ってればなー」と打点の高いヘディングを称えていた。



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