ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオンが、チャンピオンズリーグ(CL)で勝利に貢献したことを喜んだ。

レオンは7日に行われたCLグループF第4節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で先発。3試合未勝利でこの試合に敗れれば決勝トーナメント進出が極めて難しくなる状況の中、チームは早々に失点を許しながらも12分にレオンのバイシクルシュートで同点に。後半、FWオリヴィエ・ジルーのゴールで逆転に成功すると、最後までリードを守り抜き2-1で勝利した。

CL初勝利に大きく貢献しマン・オブ・ザ・マッチにも選出されたレオンは、イタリア『メディアセット』に対してチーム全体で掴んだ白星だと強調。ここ最近は低調なパフォーマンスが批判されていたが、それも前進への後押しになると歓迎している。

「この賞(マン・オブ・ザ・マッチ)はチーム全員が相応しいと思っている。ホームでのミランの力を、みんなに見せつけることができた。言葉もないけど、チームをとても誇りに思う。信じられないほどのハードワークだったね。本当に幸せだ」

「この試合は、グループのすべてを変える可能性がある試合だった。そして僕たちにとっては、勝利が最も重要だったんだ。この結果はこれからも前進を続け、グループのトップに到達する自信を与えてくれたに違いない」

「批判は僕の背中を押してくれるものであり、好きなだけ話し続けてほしい。僕はチームを助けるし、今日はチームが力を合わせれば勝利が掴めると証明できた。僕たちはこのグループを突破できると信じているよ」

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