インテルは8日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第4節でザルツブルクとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。

2週間前にホームで行われた前節ザルツブルク戦をウノゼロで押し切った2位インテル(勝ち点7)は勝利で決勝トーナメント進出が決まる中、ラウタロやバレッラ、ダンフリースらがベンチスタートに。控えメンバーを半数ほど入れたスタメンで臨んだ。

3位ザルツブルク(勝ち点3)に対し、テュラムとサンチェスの2トップで臨んだインテルは自陣に構える入りとした中、35分に最初の好機。

FKからバストーニのヘディングシュートでゴールに迫ると、42分には決定機が訪れた。ボックス左に侵入したテュラムの折り返しをサンチェスがポストプレー。ボックス中央のフラッテージがシュートも枠を捉えきれず、前半をゴールレスで終えた。

迎えた後半、重心を上げたインテルは、58分にコナテにGKゾマー強襲のシュートを打たれた中、69分にラウタロを投入。

なかなか好機を作れず苦戦していたが、終盤の82分に決定機。バストーニの左クロスからラウタロのヘディングシュートがバーに直撃した。

それでも84分、バレッラのシュートがボックス内のビストルップのハンドを誘ってPKを獲得。これをラウタロが決めてインテルに決勝点。

勝ち点を10に伸ばし、レアル・ソシエダと共に2試合を残してグループステージ突破を決めている。

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