ミランのアメリカ代表FWクリスチャン・プリシックは重傷を回避したようだ。

今夏にチェルシーからミランに加わると瞬く間に主力へ定着し、エースであるFWラファエル・レオンの負担を軽減する働きを見せているプリシック。今シーズンここまでセリエAで10試合出場4ゴール2アシストと、上々の成績を残している。

しかし、プリシックは10月末のナポリ戦で負傷交代。7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第4節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で復帰したものの、試合終盤には再び足を引きずる姿が見られ途中交代となった。

長期離脱も懸念されたプリシックだったが、イタリア『カルチョメルカート』によると重傷は回避できたとのこと。検査の結果、左大腿屈筋に損傷はなく筋肉の収縮のみが確認された模様だ。

ただし、ミランはプリシックに無理をさせない方針を採用。今週末に予定されているセリエA第12節のレッチェ戦で出場する可能性は極めて低いと報じられている。

それでも、今シーズンのミランはすでに多くの負傷者を抱えているだけに、プリシックが重傷を免れたことは明るいニュースになるだろう。

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