Jリーグは9日、赤嶺真吾氏(39)が功労選手賞を受賞することを発表した。

赤嶺氏は、FC東京でプロキャリアをスタート。ベガルタ仙台、ガンバ大阪、ファジアーノ岡山、FC琉球でプレー。2021年に琉球で現役を引退した。

J1通算249試合68得点、J2通算179試合20得点、リーグカップ通算44試合9得点、天皇杯通算19試合6得点を記録。その他の試合を含め、公式戦504試合で105得点を記録していた。

なお、10月24日にすでに12名の受賞者が発表されており、合計で13名に。12月5日の2023Jリーグアウォーズで表彰される。

赤嶺氏以外の受賞者は上里一将氏(37)、大谷秀和氏(39)、駒野友一氏(42)、田中隼磨氏(41)、鄭大世氏(39)、富田晋伍氏(37)、中村俊輔氏(45)、橋本英郎氏(44)、藤本淳吾氏(39)、槙野智章氏(36)、水本裕貴氏(38)、本山雅志氏(44)となっている。

◆赤嶺真吾氏
1983年12月8日(39歳)
出生地: 沖縄県
ポジション: FW

■所属クラブ
2006年〜2010年【J1】FC東京
2010年【J1】ベガルタ仙台(期限付移籍)
2011年〜2014年【J1】ベガルタ仙台
2015年【J1】ガンバ大阪
2016年【J2】ファジアーノ岡山(期限付移籍)
2017年〜2020年【J2】ファジアーノ岡山
2021年【J2】FC琉球

■出場試合数:通算504試合105得点

J1リーグ戦:249試合68得点
J2リーグ戦:179試合20得点
リーグカップ戦:44試合9得点
天皇杯:19試合6得点
その他Jリーグ公式:5試合2得点
Jクラブ参加の国際大会:8試合出場