ブライトン&ホーヴ・アルビオンはまだケガ人に苦しめられそうだ。

9日のヨーロッパリーグ(EL)グループB第4節でアヤックスのホームに乗り込んだブライトン。前後半にアンス・ファティとサイモン・アディングラがそれぞれネットを揺らし、2-0で勝利した。

監督が代わるなど、苦しむ相手ながら、対アヤックスに連勝のブライトンはこれで2位に浮上。イギリス『BBC』によると、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督も満足感を示している。

「この結果にパフォーマンス、そしてファンを思うと、本当に嬉しいよ。選手は素晴らしく、ファンを幸せにできたからとても嬉しいね」

その一方で、またもケガ人が…。ハーフタイムまでにジェームズ・ミルナーとルイス・ダンクがピッチを後にすると、復帰戦のペルビス・エストゥピニャンまでも65分からの出場で77分に交代した。

一向に解消されないケガ人の多さに指揮官も「とても心配だが、それが今の我々が直面する問題だ」と嘆いた。

「ケガ人が多くいる。サイドバックのポジションで特にね。別の解決策を見つけないと。(シェフィールド・ユナイテッド戦の)日曜日も大事な試合があるし、勝ちたい」

「(ルイス・ダンク?) 今はまだわからない。大きな問題ではないだろうが、彼も連戦だった。もっと詳しく調べてみる必要がある」