日本人対決は実現ならずも日本人2ショットが実現している。

カンファレンスリーグ(ECL)グループステージ第4節が9日に欧州各地で行われた。

創設3年目を迎えるチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐUEFA3番目のコンペティションにはAZのDF菅原由勢やフランクフルトのMF長谷部誠、クラブ・ブルージュのMF本間至恩、ヘントのDF渡辺剛、ディナモ・ザグレブのMF金子拓郎、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら日本人6選手が参戦している。

グループGでは、長谷部の所属するフランクフルトと田中が所属するヘルシンキが同居。9日の第4節でも対戦した。

長谷部と田中はそれぞれベンチ入りも出番はなく、試合はアウェイのフランクフルトが0-1で勝利を収めてグループ2位に。一方のヘルシンキは2試合を残してグループステージ敗退が決まった。

第3節では2人がピッチに立ち日本人対決が実現したものの、今回は実現せず。それでも試合後に田中が自身のX(旧ツイッター)を更新。「kiitos(フィンランド語でありがとう)」の言葉を添えて長谷部との2ショットを投稿している。

欧州で戦うベテラン2人の2ショットには、ファンも「素敵で整ったおふたり」、「勝敗を超えて、喜びがありますね!」とコメント。中々見られない2人の共演に喜びの声が上がっていた。