日本サッカー協会(JFA)は13日、U-22日本代表のメンバー変更を発表した。横浜F・マリノスのFW植中朝日を追加招集した。

パリ・オリンピック世代でもあるU-22日本代表。このチームの初となる国内での試合が18日に行われ、U-22アルゼンチン代表と対戦する。

U-22日本代表に招集されていたFW細谷真大(柏レイソル)がFW古橋亨梧(セルティック)の不参加を受けて、日本代表に追加招集されることに。U-22日本代表の活動には参加しないこととなった。

細谷の代わりに招集を受けたのが植中。V・ファーレン長崎から今シーズン加入した植中は、明治安田生命J1リーグで9試合3得点、YBCルヴァンカップで8試合4得点、天皇杯で2試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で3試合出場を記録していた。

なお、植中は過去にU-19日本代表としてプレー経験があるが、大岩剛監督率いるパリ五輪世代のチームでは初招集となる。