レアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、ゴールデンボーイ2023を受賞した。

イタリア『トゥットスポルト』が主催するゴールデンボーイ賞。ヨーロッパのクラブでプレーする、最も活躍した21歳以下の選手に贈られる賞として知られている。

ここ数年ではガビ、ペドリ、アーリング・ハーランド、ジョアン・フェリックス、マタイス・デ・リフトと、錚々たる逸材が受賞してきた。

先日に最終候補20名およびワイルドカード5名が発表されていたなか、栄えある同賞を受賞することになったのは、先日にコパ・トロフィーを受賞していたエル・ブランコの傑物であるベリンガム。

また、ゴールデンガール2023には同じレアル・マドリーに所属するリンダ・カイセドがダブル受賞となった。

その他では年間最優秀選手賞にあたるゴールデンプレーヤーに男子はハーランド、女子はバルセロナのアイタナ・ボンマティが選出。

さらに、バルセロナのラミン・ヤマルが最年少賞という特別賞を受賞している。

なお、授賞式は12月4日にトリノで行われる予定だ。今回発表された各賞の受賞者は以下の通り。

◆ゴールデンボーイ2023
男子:MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド)
女子:FWリンダ・カイセド(レアル・マドリー/コロンビア)

◆ゴールデンプレーヤー2023
男子:FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー)
女子:MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン)

◆最年少賞
FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン)

◆U-21最優秀イタリア人選手賞
男子:DFジョルジオ・スカルヴィーニ(アタランタ)
女子:FWキアーラ・ベッカーリ(サッスオーロ)

◆最優秀会長
トニー・ブルーム(ブライトン)

◆最優秀マネージャー
エドゥ・ガスパール(アーセナル)

◆最優秀エージェント
アリ・バラト

◆グレイテスト・チャレンジ・オブ・ザ・イヤー
クリスティアーノ・ジュントリ(ナポリ&ユベントス)