FC町田ゼルビアは18日、FW髙澤優也(26)の契約満了を発表した。

髙澤は東京都出身で、流通経済大付属柏高校から流通経済大学へと進学。2019年にザスパクサツ群馬に加入してプロ入りした。

1年目から出番を獲得し、J3で27試合17得点を記録。これが評価され、2020年に大分トリニータへ完全移籍。一気にJ1の舞台に挑戦する。

2021年途中にはアルビレックス新潟へ期限付き移籍すると、2022年にはギラヴァンツ北九州へ完全移籍。2023シーズンに町田へと完全移籍で加入した。

しかし、J2で優勝を争うチームでは出番がほとんどなく、J2で1試合の出場に終わっていた。

髙澤はクラブを通じてコメントしている。

「町田の皆様、1年間ありがとうございました!FC町田ゼルビアに来て昇格という素晴らしい栄光を経験させていただき心から感謝しています!」

「昇格にはなかなか貢献はできなかったですが、出られない選手達とチームの為に全力を尽くすことは多少なりともできたかなと思います」

「今年でFC町田ゼルビアとはお別れになりますが、来年J1での活躍を心の底から願っております! 1年間という短い間でしたが、ありがとうございました!」