クロアチア代表は18日、ユーロ2024予選グループD第9節でラトビア代表とのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。

首位トルコ代表が突破を決めているグループD。

消化試合が一試合多い2位ウェールズ代表(勝ち点11)を追う3位クロアチア(勝ち点10)は、モドリッチやブロゾビッチ、グヴァルディオルらがスタメンとなった。

最下位ラトビア(勝ち点5)に対し、ブディミル、クラマリッチ、イバンシッツの3トップとする[4-3-3]で臨んだクロアチアが立ち上がりから一方的に押し込むと、7分に先制する。モドリッチのフィードをボックス左で受けたイバンシッツが丁寧に入れたクロスをマイェルがダイレクトで合わせた。

先制後もハーフコートゲームとしたクロアチアは16分に加点。スタニシッチの右クロスをマイェルが落とし、ボックス内のクラマリッチがダイレクトで蹴り込んだ。

その後も終始、ボールを握ったクロアチアがラトビアに何もさせず2点をリードして前半を終えた。

迎えた後半もクロアチアがボールを保持して時間を進めていき、ラトビアの反撃を許さない。

追加タイムにはマルコ・パシャリッチのシュートがポストに直撃したクロアチアが2-0のまま快勝。2位に浮上し、最終節のアルメニア代表戦を勝利すれば自力で予選突破できる状況に持ち込んだ。