モナコが公式X(旧ツイッター)の日本語版アカウントを更新。日本代表FW南野拓実の画像を投稿して話題となっている。

昨シーズンから南野がプレーしているモナコ。日本語版の公式Xでは度々南野を使った画像も話題に。10月にはTikTokなどで流行になっているアプリ『EPIK』を使って、南野を90年代のアメリカの学生風に加工した画像が話題になっていた。

モナコは、日本代表の試合も行われた21日にも公式Xを更新。「世界テレビ・デー』に制定されている11月21日に合わせて、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ」の世界観に南野を合成した写真を公開している。

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、ファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作とした連続ドラマで、2011年から放送が開始、シーズン8の最終話が2019年5月まで放送された。テレビ界最高峰のエミー賞で史上最多59賞の受賞歴を持ち、日本でも話題になった大ヒット作だ。

モナコは、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズの象徴である“鉄の玉座”に座る南野の画像を作成。南野を王に見立てると、衣装にはモナコのエンブレムを描く細かいこだわりも加えられている。

この力作には、ファンも「うわぁぁ!めっちゃかっこいい!!!」、「鉄の玉座に座るタキカッコいい」、「クォリティ半端じゃない」、「凄い力作」とコメント。南野の画像を楽しんでいる。