ミランにストライカーが不足しているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。

今夏はフランス代表FWオリヴィエ・ジルーのバックアッパー探しが1つの課題だったミラン。様々な選手が候補に挙がった中、ザルツブルクからスイス代表FWノア・オカフォーを獲得し、フィオレンティーナからセルビア代表FWルカ・ヨビッチも迎え入れた。

ミランが次に臨む25日のセリエA第13節フィオレンティーナ戦ではジルーが出場停止のため欠場。オカフォーやヨビッチに期待がかかる試合のはずだったが、スイス代表の活動に参加していたオカフォーは、21日のルーマニア代表戦で大腿部を負傷し、検査の結果右ハムストリングの損傷が判明したという。

ケガの程度は1週間以内に行われる新たな検査で評価されるとのこと。ミランはジルーが出場停止なだけでなくFWラファエル・レオンも負傷中と攻撃面に大きな不安を抱えているが、フィオレンティーナ戦の3日後にはチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦も控えている。