フライブルクは25日、ブンデスリーガ第12節でダルムシュタットをホームに迎え、1-1で引き分けた。フライブルクのMF堂安律は83分までプレーしている。

代表ウィーク前の前節ライプツィヒ戦を落とした8位フライブルク(勝ち点14)は、ワールドカップ予選初戦のミャンマー戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた堂安が[3-4-2-1]の右MFで先発となった。

15位ダルムシュタット(勝ち点8)に対し、立ち上がりからボールを握ったフライブルクは12分、グリフォの直接FKでゴールに迫るも、18分に最初のピンチで失点。懸命に戻った堂安がシュートブロックに入ったもののホンサクにゴールを決められた。

それでも27分にCKのサインプレーから堂安がコントロールシュートでゴールに迫ると、29分にはグリフォのミドルシュートでGKを強襲。

攻勢に出ると35分に追いつく。CKの二次攻撃の流れからホーラーがギンターのクロスを合わせた。

ハーフタイムにかけては膠着し、1-1で迎えた後半はフライブルクが押し込む流れで推移。

そんな中65分、メーレムのコントロールシュートでゴールを脅かされたフライブルクは、70分にルーズボール反応した堂安がボックス内からシュートも枠外に。

84分に堂安が交代した中、追加タイム3分に決定機を迎えたが、エッゲシュタインのヘディングシュートはGKブルンストの好守に阻まれ、1-1でタイムアップ。逆転するには至らず、勝ち点1を積み上げるに留まった。

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