ミランのステファノ・ピオリ監督が試合を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

リーグ戦は直近4試合勝利なしという状況の中、25日にセリエA第13節のフィオレンティーナ戦に臨んだミラン。FWオリヴィエ・ジルーを出場停止、FWラファエル・レオンをケガで欠く状況だったが、前半アディショナルタイムにDFテオ・エルナンデスが自ら獲得したPKを沈め、この1点を最後まで守りきった。

5試合ぶりの白星を手にしたピオリ監督は、チーム一丸となって逃げ切ったことへの満足感を語っている。

「我々のパフォーマンスはいつも通りで妥当なものだったと思う。最も素晴らしいというわけではなかったが、前半は良かった。その後はメンタル的な面で最高のパフォーマンスとは言えなかったが、一歩前進することもできた」

「苦しい中で守る方法はわかっていた。我々の頭の中には4試合勝てなかったという事実があったが、常に苦戦を強いられるフィオレンティーナ相手にチームとしてうまく機能した。この勝利は我々にさらなる力を与えてくれるだろう」

ミランが次に臨むのは28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦。今回の勝利で弾みがついたともピオリ監督はコメントした。

「デリケートな時期を抜け出そうと良い試合をした。チャンピオンズリーグの試合に向け、力をもたらしてくれるものだった」

「火曜日にはボルシア(ドルトムント)と対戦するが、選手たちはどのような雰囲気、どのようなパフォーマンスが求められるかわかっている」

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