マンチェスター・シティのイングランド代表MFフィル・フォーデンが、自身の生んだ3ゴールを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

すでにチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント進出を決めている中、28日にグループG第5節のRBライプツィヒ戦に臨んだマンチェスター・シティ。前半に2点を先行される苦しい展開となったが、後半にフォーデンが全3ゴールを生む活躍を見せ、逆転勝利を飾った。

この試合の前半について「これまで見た中で最悪の出来だった」と語ったフォーデンは、自身のアシストから生まれたFWアーリング・ハーランドの反撃の1点に言及。逆転する上での肝だったと主張している。

「後半の方がかなり良いプレーができた。僕らに必要だったのは1点だけだ。最初のゴールが決まってからはモチベーションが上がり、プッシュし続けた。その結果、報われた」

絶妙なトラップから相手の股を抜くシュートで決めた自身の同点弾についてもコメント。ジョゼップ・グアルディオラ監督の教えを体現したゴールだったと明かしている。

「監督が重視しているのは、ゴール前で落ち着き、時にはゴールにパスを出すように(シュートを打つ)ということだ」

「彼のアドバイスに従わなければいけないこともある。今日はそうだった。僕はただ相手の股を抜くパスを出しただけだけど、幸いなことにそれが入った」

フォーデンのパスから決勝点をあげたFWフリアン・アルバレスにも触れ、途中出場から勝利に貢献するジョーカーとしての働きぶりを称賛した。

「フリアンは素晴らしい選手だ。彼がベンチから出てくるといつだって脅威になる」

「彼はファンタスティックだし、いつもチームに変化をもたらしてくれる。素晴らしいシーズンを送っているし、我々にとって重要な存在だ」

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