アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、2試合連続アシストの活躍を見せた。

2日、プレミアリーグ第14節でアーセナルはホームにウォルバーハンプトンを迎えた。冨安はリーグ戦4試合連続で先発出場。この試合も右サイドバックとしてプレーした。

その冨安は積極的に攻撃参加。すると6分、右サイドでの崩しに参加すると、ブカヨ・サカのパスを受けて相手を背負ったガブリエウ・ジェズスのサポートに入ると、パスをダイレクトではたきサカがボックス内からシュートを決めてアーセナルが先制した。

冨安にとってはチャンピオンズリーグ(CL)のRCランス戦での2アシストに続き、2試合連続でアシストを記録。今シーズンのプレミアリーグで初アシストとなった。

ファンは「ほんとに万能すぎる」、「居て欲しい場所に居る能力高すぎ」、「攻撃的なセンス高い」、「良いポジション」、「サカとの連携が良いのよ」、「オフザボールの達人」とポジション取りの上手さが賞賛されていた。

なお試合は2-1でアーセナルが勝利。しかし、79分に冨安は突如座り込み、負傷交代していた。