トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。

3日、プレミアリーグ 第14節でトッテナムはシティとアウェイで対戦した。

上位を争う両者の対戦。試合は6分にソン・フンミンのゴールでトッテナムが先制するも、9分にオウンゴール、31分にフィル・フォーデンのゴールでシティが逆転する。

しかし、トッテナムは69分にジオバニ・ロ・チェルソが同点ゴールを決めたが、81分にジャック・グリーリッシュに勝ち越しゴールを許す。敗色濃厚かと思われたが、90分にデヤン・クルゼフスキが劇的な同点ゴール。3-3の引き分けに持ち込んだ。

ポステコグルー監督は、劇的ドローに終わった試合を振り返り、チームの努力を称えた。

「選手にとっては努力が報われたことは嬉しいことだ。正直に言って、前半はまだ参加できる状態で幸運だった。あの瞬間、シティは我々を驚かせたかもしれない」

「彼らにはそうするチャンスが十分にあった。我々は自分たちがやっていることに本当の信念を持っていなかったし、ボールを与えてしまうことが多かった」

「我々はそこで頑張れたのだと思う。多くのチャンスを失ったのは先週の我々と同じだが、サッカーでは相手にチャンスを与えることもある。ハーフタイムには落ち着くしかなかったが、後半の選手たちの努力は素晴らしかった」

「繰り返すが、あのスタジアムで素晴らしいチームと対戦すると、簡単に打ちのめされてしまうが、我々はそこで耐え、後半全体を通してシティにとって不快な思いをさせたと思う」

「彼らはゲームを完全にコントロールすることはできなかったが、それがゲームから何かを得るカギとなる。我々はそのようなチーム相手に必要なクオリティの高いゴールを3つも決めた。後半に頑張った努力が報われ、選手たちもとても喜んでいた」