Jリーグは5日、「2023Jリーグアウォーズ」が開催。2023Jリーグのベストイレブンが発表された。

2023シーズンはヴィッセル神戸がクラブ史上初のリーグ制覇。シーズンを通して首位争いを続けており、連覇を目指した横浜F・マリノスとの優勝争いに勝利し、優勝を果たした。

ベストイレブンには優勝した神戸から22ゴールで得点王に輝いたFW大迫勇也、共に攻撃を牽引したFW武藤嘉紀、両サイドバックやボランチでチームを支えたDF酒井高徳、中盤のキーマンとなったMF山口蛍の4名が選出された。

また、4位に終わった浦和レッズも同じ4名が選出。GK西川周作、DFアレクサンダー・ショルツ、DFマリウス・ホイブラーテン、MF伊藤敦樹が選出された。

そのほか、2位の横浜FMからは大迫と共に得点王に選ばれたFWアンデルソン・ロペスのみ。日本代表DF毎熊晟矢(セレッソ大阪)、MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ)が選ばれている。

◆2023Jリーグ ベストイレブン
GK
西川周作(浦和レッズ)/6回目

DF
アレクサンダー・ショルツ(浦和レッズ)/初受賞
マリウス・ホイブラーテン(浦和レッズ)/初受賞
毎熊晟矢(セレッソ大阪)/初受賞
酒井高徳(ヴィッセル神戸)/初受賞

MF
伊藤敦樹(浦和レッズ)/初受賞
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)/3回目
山口蛍(ヴィッセル神戸)/3回目

FW
アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/2回目
武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/2回目