前節は首位レバークーゼンがボルシアMGのゴールをこじ開けられずドローに終わった一方、バイエルンがアウグスブルクに勝利し、2ポイント差に縮まった。次節には頂上決戦を控える中、レバークーゼン(勝ち点49)は最下位ダルムシュタット(勝ち点11)と対戦する。

前節ボルシアMG戦では守備に徹してきた相手を崩せず今季初の無得点に終わったレバークーゼン。ダルムシュタットも同様の戦い方をしてくる可能性が高いが、新戦力のFWイグレシアスが先発予想の中、ゴールをこじ開けることはできるか。首位をキープしてバイエルンとの頂上決戦に臨みたい。

一方、MFキミッヒ、MFライマー、DFウパメカノと負傷欠場者を多数抱えながらもアウグスブルクに勝ち切ったバイエルン。キミッヒの代役として出場したMFパブロビッチにトップチーム初ゴールが生まれたのはポジティブだったが、この試合でMFコマンが新たに負傷者リスト入りしてしまった。そのバイエルン(勝ち点47)は前節レバークーゼンに引き分けた12位ボルシアMG(勝ち点21)と対戦。引き続き上記の3選手は欠場予想だが、新戦力のDFブイが早速先発予想。レバークーゼンの二の舞にならず勝ち切って頂上決戦に向かえるか。

ライプツィヒとの上位対決を快勝で制して連敗を止めた3位シュツットガルト(勝ち点37)は7位フライブルク(勝ち点28)と対戦。ライプツィヒ戦ではFWウンダブがハットトリックの大暴れでFWギラシー不在を払拭したシュツットガルト。2連敗の悪い流れを止め、勢いが出そうな勝ち方ができたが、主力センターバックのDFザガドゥがトレーニング中にヒザに重傷を負って今季絶望となってしまった。一難去ってまた一難といった感じだが、MF堂安不在のフライブルクを叩いて3位死守となるか。

FWフュルクルクのハットトリックでボーフムを退け、4位に浮上したドルトムント(勝ち点36)は金曜に10位ハインデンハイム(勝ち点23)と対戦。ボーフム戦では守護神のコベル、MFブラント、MFロイスらを体調不良で欠くなど欠場者が多数居たが、MFサンチョ復帰後好調な様子のチームはしっかりと勝ち切って見せた。上記の体調不良3選手は復帰が見込まれる中、今季の1stマッチでは不覚にも2点差を追いつかれてドローに持ち込まれた昇格組のハインデンハイムを下して連勝を4に伸ばせるか。

◆ブンデスリーガ第20節
2/2(金)
《28:30》
ハイデンハイムvsドルトムント

2/3(土)
《23:30》
バイエルンvsボルシアMG
フライブルクvsシュツットガルト
マインツvsブレーメン
ボーフムvsアウグスブルク
ダルムシュタットvsレバークーゼン
《26:30》
ケルンvsフランクフルト

2/4(日)
《23:30》
ヴォルフスブルクvsホッフェンハイム
《25:30》
ライプツィヒvsウニオン・ベルリン

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