ホッフェンハイムは2日、U-20ドイツ代表GKナウエル・ノール(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。

2019年夏に1860ミュンヘンのユースからホッフェンハイムのアカデミーに移籍したノールは、順調に昇格を続け、2021年夏にトップチームに昇格。トップチームではこれまで出場機会を得られていないが、レギオナルリーガ(ドイツ4部相当)南西部に所属するホッフェンハイムⅡでは、守護神としてここまでリーグ戦55試合に出場し24試合のクリーンシートを達成している。

また、2022年9月にはU-20ドイツ代表に初選手されると、同月26日のU-20ルーマニア代表戦でデビュー。これまで5試合に出場している。

ホッフェンハイムでGKコーチを務めるアレクサンダー・シュトルツ氏は、ノールの契約延長について公式サイトで以下のようにコメントしている。

「ナフエルは、オリバー・バウマンやルカ・フィリップを擁するホッフェンハイムのGKチームに欠かせない存在だ。その卓越したGK技術に加え、優れたビルドアップと日々自分の力を最大限に引き出そうとする姿勢が目を引く」

「彼の成長は非常に順調であり、我々は彼のキャリアにおける次のステップを形づくるために共に働くことを楽しみにしている」

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