セリエA第23節、インテルvsユベントスのイタリア・ダービーが4日に行われ、1-0でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

インテル採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ゾマー 5.5
難しい枠内シュートは飛んでこなかった

DF
28 パヴァール 6.0
オウンゴール演出の場面では流れの中でうまく上がっていった。守備面も問題なし

15 アチェルビ 6.5
ヴラホビッチを封殺。老獪な守備が光る

95 バストーニ 6.0
自身の受け持つエリアを攻略されることはなかった

MF
36 ダルミアン 6.0
地味ながら縁の下の力持ち的な役割に徹する

23 バレッラ 6.5
ラビオとのマッチアップで優勢に。先制点演出

(→クラーセン -)

20 チャルハノール 7.0
ロングレンジのキーパスを幾つも通し、攻撃にアクセントを付けた

22 ムヒタリアン 6.0
チャルハノール、バレッラと共に質の高いパスワークを見せた

32 ディマルコ 6.0
シュート、クロスと攻撃に顔を出して牽制

(→カルロス・アウグスト -)

FW
9 テュラム 6.0
幅広く動いて攻撃の起点に

(→アルナウトビッチ -)

10 ラウタロ・マルティネス 5.0
ブレーメルに抑え込まれた

監督
S・インザーギ 6.5
勝利に相応しい内容。盤石だった

ユベントス採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 シュチェスニー 6.5
バレッラの至近距離からのボレーとアルナウトビッチのシュートをビッグセーブで阻止

DF
4 ガッティ 6.0
オウンゴール献上もソリッドな守備を続けた。惜しいシュートも1本

3 ブレーメル 6.5
ラウタロをしっかり抑え込んだ。テュラムとのフィジカルバトルも互角

6 ダニーロ 6.0
経験に裏打ちされた安定感あるプレーぶり

MF
27 カンビアーゾ 5.5
左右のサイドでプレー。そつなくこなしていた

16 マッケニー 6.0
推進力あるプレーで攻撃を引っ張った

5 ロカテッリ 5.5
チャルハノールと比較するのは厳しいが、ゲームメーク力の差を見せ付けられた

25 ラビオ 5.5
ケガ明けでやや万全ではなかったか

11 コスティッチ 5.5
惜しいシュートを2本放つもいずれもミートしきれず。ダルミアンの前に突破はしきれなかった

(→ウェア 5.0)
特にインパクトはなかった

FW
9 ヴラホビッチ 5.0
5戦連発を狙ったが、アチェルビに封殺された

15 ユルドゥズ 5.5
個人打開はしきれなかったが、1stDFとしての役割は果たした

(→キエーザ 5.0)
負傷明け。試合に入れなかった

監督
アッレグリ 5.5
できる限りのことはしたが、力及ばず

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
チャルハノール(インテル)
大一番で別格のゲームメークを披露。視野の広さ、キック精度、プレービジョンがセリエAの中では群を抜いている。

インテル 1-0 ユベントス
【インテル】
OG(前37)

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