マンチェスター・ユナイテッドのDFリサンドロ・マルティネスは、ひとまず最悪の状況を回避した。

マルティネスは4日に行われたプレミアリーグ第23節のウェストハム戦に先発出場したが、後半半ばにDFヴラディミール・ツォウファルとの接触プレーで右ヒザを負傷。一度はピッチに戻ったが、70分にプレー続行不可能となりDFラファエル・ヴァランとの交代を余儀なくされた。

同試合後、エリク・テン・ハグ監督は「状態は良くないようだ。詳細については、数日後に行われる診断結果を待つしかない」と重傷の可能性があることを認めていた。

昨年9月に負ったケガから今年1月初旬に復帰したばかりでの長期離脱も危惧されたアルゼンチン代表DFだが、前十字じん帯断裂や半月板損傷といった重傷は回避した。

ユナイテッドは5日、マルティネスに関するメディカルレポートを報告。右ヒザの内側側副じん帯の損傷と診断されたことを明かした。

また、離脱期間に関しては8週間程度と伝えており、3月のインターナショナルマッチウィーク明けの復帰を目指すことになる。

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